長崎市上戸町|地袋付仏間に安置した国産金仏壇
- おぶつだんの利休堂

- 2月13日
- 読了時間: 3分
更新日:7 日前
先日、長崎市上戸町のお客様宅へ、輝きが美しい真宗大谷派(お東)仕様の金仏壇を納品させていただきました。
日本有数の産地、鹿児島県川辺産の金仏壇
お選びいただいたのは、確かな品質を誇る安心の国産品。日本有数の金仏壇生産地、鹿児島県川辺産のお仏壇です。 地袋付きの仏間に、お仏壇の凛とした佇まいがぴったりと収まり、お部屋がパッと明るく穏やかな空間になりました。

お東仕様ならではの「鮮やかな朱色」が決め手に
お客様は数あるお店を回られたそうですが、当店の金仏壇の、お東仕様ならではの鮮やかな朱色(赤)が一番好きだったとお話しくださいました。

よくある質問(今回の納品事例)
Q1. 地袋のある仏間に伝統的な「金仏壇」を置く場合、どのようなサイズを選べば良いですか?
A. 床面が高い地袋付の仏間には、下台(下の引き出し部分)をあらかじめ低く設計した、伝統型の「別台(べつだい)」と呼ばれる専用のお仏壇が最適です。
通常の金仏壇を置くと見上げすぎてしまいますが、別台タイプであれば、座ってお参りした際にご本尊がちょうど良い高さに収まり、和室全体のバランスも美しく整います。
Q2. 国産の金仏壇(鹿児島県川辺産など)には、どのような特徴や良さがありますか?
A. 日本の伝統工芸品でもある国産の金仏壇は、熟練の職人による美しい漆塗り、まばゆい金箔押し、細やかな彫刻が最大の特徴です。
海外産に比べて耐久性が非常に高く、気候による木材の狂いも少ないため、何世代にもわたり末永く受け継ぐことができます。また、将来の「お洗濯(クリーニングや修復)」が綺麗にできる点も大きなメリットです。
Q3. 真宗大谷派(お東)の金仏壇で、内部に「朱色(赤)」が使われているのには理由がありますか?
A. はい、お東用金仏壇の大きな魅力である伝統的な意匠です。
お西(本願寺派)が全体を金箔主体で仕上げるのに対し、お東用は柱を黒漆塗りにし、須弥壇や高欄などに鮮やかな「朱塗り」を施す伝統的な特徴がございます。

ご家族の想いを受け継ぐ場所
じっくりと比較検討された中で、当店のお仏壇を選んでいただけたこと、心より感謝申し上げます。
これからも末永く、皆さまの毎日に寄り添う場所となりますように。
※ご了承いただいたお客様のみ掲載しております。
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