【2026年】長崎市の花まつり会場について|例年通り「甘茶のお接待」をご用意してお待ちしております
- おぶつだんの利休堂

- 1 日前
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更新日:3 時間前
4月8日は、お釈迦さまの誕生日をお祝いする「花まつり(灌仏会)」です。
「なぜ頭から甘茶をかけるの?」その由来と作法
花まつりといえば、花々で飾られた「花御堂(はなみどう)」にいらっしゃる誕生仏に、甘茶をかけてお参りする姿が印象的ですね。
時折、「仏さまの頭からお茶をかけるのは失礼ではないですか?」というご質問をいただきますが、実はこれには素敵な理由があります。お釈迦さまがお生まれになった時、九頭の龍が現れて、お祝いの「甘露の雨」を注いだという伝説があるのです。
感謝と祝福を込めて甘茶をかけるのは、とても大切な作法です。どうぞ安心してお祝いの気持ちを注いであげてください。

2026年、長崎市内の花まつり会場について
毎年楽しみにされている方も多い行事ですが、今年は少し状況が異なります。 長らく行事を支えてこられた「長崎釈尊鑽仰会」が、今年2月に活動停止となったため、例年のような市内各所での一斉開催は行われません。
商店街での開催は、今年は「油屋町商店街」さんが単独で行われます。
利休堂は、今年も「例年通り」皆さまをお待ちしております
文教町の当店(利休堂)におきましても、変わらず花御堂を設置し、お参りの場をご用意いたしました。
誕生仏への甘茶かけ体験
温かい甘茶の振る舞い
カンロ飴などのお接待
市内の各寺院でもそれぞれにお祝いの法要が行われておりますが、お散歩やお買い物のついでに、ぜひ文教町の利休堂へもお立ち寄りください。
店外には、目印として青色の「花まつりのぼり旗」を立てております。 皆さまの健やかな毎日をお祈りしつつ、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
📍 場所:おぶつだんの利休堂(長崎市文教町7-21)
📅 日時:本日 4月8日(水)






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