喪中はがきが届いたら。お供えの本質と現代の「喪中見舞い」にお線香を
- おぶつだんの利休堂

- 2025年12月19日
- 読了時間: 2分
更新日:16 時間前
喪中はがきを受け取り、初めてご不幸を知った際、どのような対応をすべきか迷われる方は少なくありません。近年、お線香メーカーのテレビCMや関連団体の情報発信により、この時期に「喪中見舞い」としてお線香を贈る習慣が広く知られるようになりました。
年配のお客様からも「CMを見て初めて知ったけれど、良い習慣ですね」とお声をいただく機会が増えています。

なぜ「御供」「御仏前」が基本なのか
お線香を贈る際の熨斗(のし)は、古来より「御供」や「御仏前」と書くのが通例です。 これは、お線香が亡くなった方への食べ物(香食)であり、建前上、あくまでも「故人様へのお供え物」であることが本来の目的だからです。この本質を大切にすることが、供養の基本となります。
現代の心に寄り添う「こころばかり」の表書き
最近ではこの基本を前提としつつ、「ほんの気持ちです」「こころばかり」といった柔らかな表現を選ばれる方も増えています。 仏事の形式を保ちつつも、ご遺族に過度な気遣いをさせない、現代の人間関係に合わせた温かみのある選択肢として定着してきています。
おすすめの贈り物:日本香堂「花風」4種類入り
そんな現代的な贈り物として、当店では日本香堂の「花風」4種類入りアソートをおすすめしております。天然の香りを再現した瑞々しい香りと、洗練されたパッケージは、贈る側・受け取る側双方から大変好評をいただいております。

全国への地方発送も承っております
長崎市の「おぶつだんの利休堂」では、店頭販売はもちろん、全国への地方発送も随時承っております。 「遠方で直接伺えないけれど、想いを届けたい」というお客様のために、表書きの書き方や配送時期など、専門スタッフが丁寧にご案内いたします。
大切な方へ届ける、心のこもったお供え選びを精一杯お手伝いさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。
おぶつだんの利休堂
長崎市の仏壇・仏具・お香専門店|創業30年以上、納品実績1,000件突破
サービス内容
仏壇・位牌・仏具の購入/買い替え/配送・設置/処分/修理 | お盆提灯・精霊船 | 線香・お香 | 神棚 | 寺院用仏具 | ペット供養
ご相談・ご予約
📞 095-849-6720
🕒 9:30~18:00(定休:毎月1日・15日)
📍 長崎市文教町(駐車場完備・昭和町バス停徒歩3分)
🌐 長崎県内全域対応|電話・メール相談可
💳 カード・PayPay・銀行振込対





コメント